何もかもが愛しくて。

気の向くままに書き留める備忘録

私のテーマソングを少々。

3連休の内2日間をパシフィコ横浜で過ごした濃い3連休だった。
みなとみらいは6年前によく通った場所であるが、パシフィコ横浜に行くのは今年8月のTrignalライブが初めてだった。
それなのにこの2ヶ月でもう3回も行ってしまった。
武道館と並び、今年一番行った会場ではないだろうか。


話は変わって、今週のお題「私のテーマソング」を書いてみる。

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1.わがまま 気のまま 愛のジョーク / モーニング娘。

初めて聞いた時、まるで自分の心を見透かされているかのような歌詞に驚いた。
特にこの部分が、というよりも全体を通して私のことを書いてくれたのかと勘違いしてしまうほどに共感してしまう。
私だけではなく女子はみんなこうなんだろうか。
そうであるなら、つんく氏はすごい。女子か。


2.世界一HAPPYな女の子 / ℃-ute

自分のことのようだと表現した「わがまま 気のまま 愛のジョーク」に対して、この曲は理想の女の子像。
この曲の主人公の女の子のように可愛くなれたらいいなあ、と常日頃思っている。思っているだけ。
特にサビの「女の子ってライバルに負けたくないし頑張る」という歌詞が好きだ。
本当にその通りだと思う。女の子って目標だったりライバルだったりがいると、すごく伸びる。
現状に満足せずにどうにかこうにか努力しようとしているこの歌詞の女の子は可愛い。


3.CHOICE & CHANCE / Juice=Juice

Juice=Juiceの1stアルバム「First Squeeze!」に収録されている1曲。
世界一HAPPYな女の子」はあくまで理想だ。私はもうそんなに若くない。
そんな私の心にズキッ!と矢を指したのがこの「CHOICE & CHANCE」だった。
今の自分に訴えかけてくるような歌詞が好きだ。
この曲に出会ってからは、落ち込んだ瞬間にこの曲を聴くようにしている。
励まし系の曲はとにかく明るく「頑張れ!応援してるよ!」的な歌詞が多い気がするが、そういうのはどちらかというと苦手だ。
頑張った上で躓き、そこから立ち上がる時に手を差し伸べてくれるような曲がほしかった。
しかしこの曲は手を差し伸べるというよりも、自力で立ち上がれるように活を入れてくれ、立ち上がった後は「とりあえずやってみな!」と背中をドンッ!と押してくれる感じ。
そういうものの方が自分に甘い私には合っていたようだ。

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以上3曲が今のわたしのテーマソング。全部ハロプロだった。
男性ボーカルの曲を聞くことのほうが多いが、やはり共感するのは女性ボーカルの歌詞の主人公が女の子の曲なんだろう。
また、ハロプロの曲は歌詞がストレートなところも好きだ。
気分屋なので1ヶ月後にはまた変わってるかもしれないが、あまり変化がない可能性もあるので1年後にまたやりたい。