惚れた病に薬なし。

エンタメ大好き女が書き留める備忘録。

本物でもなりすましでも僕たちに違いはない。- The Circle 視聴記録 -

※ネタバレ注意

 

ALERT!!!!!!

 

「The Circle」が帰ってきました!!!

The Circle アメリカ編 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

アメリカ編から始まり、ブラジル編、フランス編と続いて、4月からアメリカ編シーズン2が配信されました。

 

(詳しい番組の説明はこちらから)

xoxoxoxo.hatenablog.com

 

今回は配信開始前から出演者が発表され、その中に「Too Hot To Handle」に出ているクロエが参加していることで話題でした。

www.instagram.com

参加者の中でも番組を見ていた人達は「あのクロエ?!」と驚いていました。私もきっとうそうなる(笑)

誰とでもフレンドリーに接し、素直なクロエ。

メンバー間で起きているいざこざに巻き込まれつつも、持ち前のポジティブ精神を生かし、ファイナリストとなりました。

開始当初からトレヴァーと恋人のような信頼関係を築きあげていました。トレヴァーは偽物ではないかと疑っている時もありましたが、優勝者を決める最後の格付けでは互いに1位に選んでいました。

ファイナリストが集った際に、トレヴァーになりきっていたデリーサと対面。とても驚いていましたが、すぐに打ち解けていましたね。

あの、ファイナリストが直接顔を合わせるところが、個人的に「The Circle」の一番の見どころだと思っています。

これまで画面越しでテキストのやり取りだけで関係を築いていた相手と会えた嬉しさを爆発させているのが好きです。

そして、これまで隠していた秘密、疑っていたことなどをぶちまけて話すのが好きなんですよね。久しぶりに開かれた同窓会のような雰囲気(笑)

今回は、別人になりきっていたメンバーが多く残りましたが、最後にありのままの自分で対面して盛り上がっている彼らを見てると、本物が善、偽物が悪とも思えなくて。

写真は別人であっても、本心のメッセージのやり取りで、彼らの間に確かに絆は生まれていたはずです。

最初に脱落したブライアントの言葉「本物でも、なりすましでも僕たちに違いはない。心でつながるから。」が、この番組の本質だと思います。

 

 

今回の参加者の中で、私はサヴァンナ推しでした。

 

見た目もすごくきれいだし、声も好きだし、ハキハキしているのが好印象でした。

しかし、早々にテリリーシャと対立し、サヴァンナは2番目に脱落(;_;)もっと見ていたかった…。

脱落直後に、仲が良かったコートニーに会いに行き、テリリーシャと対立した経緯を話していました。その後コートニーはサヴァンナの仇を取るようにゲームを進めていきます。

サヴァンナから選ばれたことにより、コートニーはJOKERという立場を得るわけですが、その権力をうまく活用しましたね!

中盤からは全員がコートニーの手のひらで踊らされているような展開(笑)

今回の出演者の中で最も「The Circle」をゲームとしてプレイしていたと思います。

 

追加メンバーで、イン・シンクのランス・バスになりきるリサが登場しました。

イン・シンクとは、1995年に結成し、2002年まで活動していたアメリカの男性アイドルグループ。

「ランス・バス?聞いたことあるな??」と思い、頭をフル回転させました。

分かりました、フラーハウスに名前が出てきたランス・バスでした。

Season2の11話。DJとキミーが高校の卒業アルバムを見返しているシーンで、投票で選ばれる"一番○○な子"の項目を読み上げていき、DJの「ランス・バスと結婚しそうな子」という台詞。

たったこの一言だけで覚えている自分のオタク脳が気持ち悪い(笑)

 

ランスになりきったリサは途中で脱落してしまいますが、一緒に脱落したジャックと共に、別人であるジョンになりすまし、リベンジのチャンスを得ます。

そんなのあり???!!

2人がなりすましたジョンはファイナリストまで残り、残ったメンバーと対面するわけですが、脱落して帰ったと思っていたリサとジャックが現れるのはサプライズすぎる…。

基本ルールはそのままに、そのシーズンごとに様々なルールを追加していく。これこそが「The Circle」だな、と思った場面でした。(笑)

 

 

今回もハラハラドキドキさせらました。

この番組は対面せずに収録できるため、コロナの影響は少なそうなので(笑)、また次があると良いな( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

次はどこの国なのか、それともまたアメリカでSeason3か。楽しみに待ちましょう。

 

 

 

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【ネトフリ視聴記録】ナディヤの幸せベーキング - Nadiya Bakes -

Netflixにて配信中の「ナディヤの幸せベーキング(原題:Nadiya Bakes)」を見ました。

ナディヤの幸せベーキング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

 

 

ナディヤの料理番組が配信されるのは、「ナディヤのお助けクッキング」に続き2作目。

前回は簡単に作れるレシピがメインでしたが、今回は"ベーキング”。

つまり、オーブンを使ったレシピを紹介しています。

 

ナディヤと言えば、イギリスの人気料理コンテスト番組「ブリティッシュ・ベイク・オフ(原題:The Great British Bake Off)」出身。

この番組も、タイトルに"Bake"と付いている通り、オーブン調理のレシピで競います。

シーズン6の優勝者であるナディヤ。今回の番組はナディヤの得意分野と言ったところでしょうか。

 

オーブンを使ったレシピと言えば、パン、パイ、ケーキ、ビスケット、ドーナツなどなど。

全部美味しそう(*°ρ°*)

個人的No.1レシピはep5に出てきた「チョコ&ライム・クロワッサン・プディング」。

クロワッサンを半分に切って、ライムマーマレードを塗る。

それをバターを塗った耐熱皿に入れ、少し溶けたバニラアイスとチョコレートチップをかけて焼くだけ。

仕上げに粉砂糖を振りかける。

簡単そう且つとっても美味しそう!!!

このレシピの元となっているイギリスの伝統料理「ブレッド&バタープディング」は、砂糖、卵黄、牛乳などで作るカスタードクリームをかけるそうです。

それらの食材がアイスクリームと同じであることに気付き、バニラアイスクリームで代用しているとのこと。

味だけでなく手軽さにも拘るナディヤならではのアイデアレシピです。

また、クロワッサンに塗るジャムもライムマーマレード以外でもOK。

私が作るならイチゴジャムかな(*ˊᵕˋ*)

 

No.2レシピはep4で紹介していた「チョコレート・キャラメル・フラン」。

チョコレート味のスポンジケーキの上にカスタードプディングが乗ったフラン。

「フラン」の名が付くスイーツはいくつかありますが、この番組ではスポンジフランをナディヤ流にアレンジして作っています。

このレシピを見て、料理は化学だなと改めて思いました。

ケーキの型にはキャラメル、チョコレートケーキスポンジ、カスタードクリームの順に流し入れて、焼きます。

すると、焼き上がった時にはチョコレートケーキスポンジとカスタードクリームが綺麗に入れ替わって、3層のスポンジフランが出来上がります。

ナディヤ自身も何故そうなるのか分からないそう(笑)

チョコレートケーキスポンジが熱せられて膨らむ時に、カスタードクリームが下に流れ込み、入れ替わるのかな…?不思議ですね。

 

ナディヤのレシピはYoutubeBBCのサイトでも見られます。日本語字幕はないです( ˙▿˙ ; )

https://www.youtube.com/hashtag/bbcnadiyabakes

www.bbc.co.uk

 

 

今作はスイーツが多いからか、日本でも食材を揃えられるレシピが多いと思いました。

最近自分でお菓子を作ってみたいと思っていたので、この番組を見ながら挑戦してみます。(予定は未定)

 

 

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推しの新曲が優秀すぎる件について。

4月30日にNissyの新曲「Say Yes」が配信されました。



youtu.be

 

推しのことになると語彙力皆無になるタイプのオタクなので、この言葉しか出てこないのですが、「(今回も)最高!!!!!!!!!」。

 

コンセプト写真やジャケットが公開された時、バラードかなと思ったんです。

背景が森っぽいから。(?)

 

この背景から、今回のダンスナンバーを思いつくほどの想像力は私にはなかった。

なので、28日のラジオでの初解禁で結構な衝撃を受けましたよ。Nissy曲史上一番の衝撃だったかもしれない。

 

MV公開直前のインスタライブで、前作「Get You Back」とひとつだけ共通点があると言っていましたが、私は考察とか謎解きなどその類のものが苦手なので、そう言うのがお好きな方たちにお任せします(笑)

 

「(「Get You Back」から)第二章というわけではないけど、『一度きりの人生だから色んなものに挑戦したい』と言う想いから始まった。」と言っていたにっしー。

確かに、前作からイメージ変えてきたな?と思ったんです。

それまでのNissyの楽曲はリスナーも曲の世界に引き込んで完成される、みたいな印象。

歌詞も意味がストレートに伝わりやすい言葉で綴られていて、時々台詞っぽい歌詞もあって、ドラマや映画のような。

 

それが前作からは既に完成されたものをバーンと魅せてくれている印象です。リスナーが入り混む隙がないんですよ。

ライブで例えるなら、以前の曲はファンのコーレスや一緒に振りを踊って楽しむ曲達で、今年の2曲はファンはそのパフォーマンスに見入るしかない、みたいな。

 

個人的には、こういう曲が好きなので、また好きな曲が増えました。

ラップパートが特に好きです。

AAAではよくラップに合わせて声を入れていたけど、こうやってソロで聴けるの嬉しい。

MVでもこのパート(2:30~)の部分が一番好きですね。顔や口元は笑っているのに恐怖を感じる。狂気染みてる感じ、最高!!!!

 

ダンスは、前作同様s**t kingzのkazukiさんと、RIEHATAさん。

2人のコレオグラファーが一緒に1つの曲のダンスを作るって珍しいみたいです。

以前からNissyに携わってくれているkazukiさんと、世界で活躍されているRIEHATAさんの共作って強すぎませんか?

第二章(仮)にぴったりの布陣。

前作「Get You Back」のMV初公開の時、ダンスを見て『なんかK-POPぽい?』と思ったんです。

BTSにどハマり中の私の錯覚かなーと思っていたので、RIEHATAさんが関わっていると知って、とっても嬉しかったんです。

RIEHATAさんと言えば、BTSの「MIC Drop」や「IDOL」など、特にダンスが好きな曲のダンスを作られたお方。その方が今度は大好きなNissyの楽曲に携わってくれたんですよ。夢かよ…。

 

今回もとってもかっこいいダンスをありがとうございますm(_ _)m

 

昨日配信のMVのラストにダンスバージョンの公開予告もありました。

前作同様、色んなバージョンのMVが見られるのは嬉しいですね。

 

にっしーは「自分が作りたいもの、やりたいこと」と言いながら、それがファンが望んでいるものに近いものを作ってくれるのがすごい。たまたま感性が似てるだけ?(笑)

 

「Get You Back」も「Say Yes」も早くライブで生のパフォーマンスが見たい!!

Nissyのライブって本当にエンターテインメントなんです。めちゃくちゃ満足度が高い。

最後にやったツアーからもう2年経ちました。早い…。

コロナがなければ、例年のように冬から春にかけてツアーがあったのかな…。発表されないまま延期や中止になった企画もあるのかな…。コロナ絶許。

 

それでも昨年配信の「僕にできること」の歌詞の通り、ファンに寄り添い、笑顔をくれるNissyが大好きだと改めて思いました。

最高の"愛しい"歌をありがとうー!!!

 

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